
(1)『FACTFULNESS』ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング・ロンランド 著
世の中が大変な状況になってしまったこの時に、出会えて良かったと感じた一冊です。正確なデータと向き合って正しく世界を見つめた時、世界はドラマチックではなく、少しずつゆっくりと良くなり続けているという事実に気付くことができ、とても前向きになれた本です。
(2)『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周 著
今後個人で稼ぐ力を身に着けようと思った時には、サイエンス重視の意思決定ではなく、主観的な内部の物差しである個人の美意識こそが最も求められるスキルであると筆者は述べていて、私はエリートでもなんでもないですが笑、とても刺激を受けた本です。会社の上司から薦められ読んだのですが、ビジネスパーソンとしての自身の視野を広げてくれた一冊でした。
(3)『社長の「まわり」の仕事術』上阪徹 著
社長のまわりで働く人達へのインタビューがまとめられていて、私もまさに「まわりの人」のポジションなので興味深い一冊でした。社長を支えるためにどのようにコミュニケーションを取って、どのように自身の仕事に落とし込んでいるのか等、参考になる仕事の進め方が多く書かれていて学ぶことがとても多かったです。 以上、最近読んだ中で特に印象に残った3冊でした。読書は自分の知らない世界を教えてくれる大切な時間なので、おこもり生活が終了してからも継続していきたいと思います。
文/桶谷綾乃(@ayn.2020) 航空会社で客室乗務員を経て、現在は社長秘書。国内、海外旅行が趣味。
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